ネーミング次郎のネーミングコラム

2014年07月01日 14:25

スーパーマーケット「成城石井」

成城の石井さんという人が始めたから「成城石井」。最近、ずいぶん店舗が増えました。成城学園前駅の近くにしかなかった頃を知ってる身としては、感慨深いものがあります。あの頃は地元密着であり、ここにしかない!という高揚感がありました。個人商店のような感覚だったもんね。そのぶん当時と比べて、自分との関係性が希薄になってしまったような寂しさはあります。でも今さら、仲良くしていたクラスメイトが全国的な人気者になってしまったことを嘆いてもしゃーないでしょ。錦糸町や大宮にまでお店ができてしまったら、そりゃフンギリもつきますよ。

さて、こうしてすっかり“成城の石井”から“どこでも石井”状態になってしまったわけですが、その背景には所有者の移動があります。2000年代になって焼肉屋「牛角」などを経営していた会社によって買収され、その会社の経営が傾くと今度は投資ファンドに売却されたりしました。今、その投資ファンドがエグジット戦略として、またどこかに売却しようとする動きがあるようです。その前に、なるべく高く売れるように企業価値と収益を最大化できるよう、多店舗化を進めたんでしょうね。

成城というと、いわゆる高級住宅街の代名詞。だからこそ多店舗化多地域化路線にもかかわらず、きちんとブランドロイヤルティを維持できているとも言えます。「亀有石井」とか「春日部石井」じゃ、都会のマダムは買物したいなんて思わないはず。企業としての成長戦略の展開に、名前が貢献してきた一例です。奥さん、成城夫人にはなれなくても、成城で買物をする夫人にはなれるんですよ、とでも言いたげに。

でも実際、普通の人にとって高級住宅街というのは、意外に住みにくいもんなんですよ。まわりがお屋敷ばかりで夜は真っ暗。規制などでお店もコンビニもない。買物をしようとしたら最寄り駅の近くか、あるいは遠くの店まで行かなければならない。松濤(渋谷)も深沢(世田谷)も田園調布(大田)もそう。成城の場合、そのお店が成城石井だったんです。

ただ成城石井は、僕自身、一般的なイメージと違って、そんなに高級スーパーという感じがしません。高級というより、むしろ本格的な品揃えのあるお店といった位置づけです。特に外国産の商品について。チーズやワインなどは商品の良さに比べれば、むしろ割安だと思いますよ。だからこそ、よく利用をしていたんですが。

それが証拠に、同じ高級スーパーといわれる青山の紀ノ国屋の近くにも、六本木の明治屋の近くにも、昔住んでいたことがありますが、それらの店を利用することはあまりなかったような気がします。たまに紀ノ国屋のお店に入っても、100gで5000円もする牛肉、一体誰が買うんだよ、と思ってましたから。

あ、そういえば紀ノ国屋も数年前、JR東日本に買収されてから、ずいぶん店舗が増えましたね。希少価値があったブランドがどんどん大手企業やファンドに買収されていくのは、時代の流れなんだろうなぁ。創業家一族から見れば、毎日の難儀な経営から解放されるうえ、持ち株を高く買い取ってくれるのはありがたいだろうし。

今、都内では、アメリカ発の高級食材スーパー、DEAN & DELUCAもいくつかあります。ターゲット層からすれば当然かもしれませんが、成城石井のお膝元の成城にもあります(ただしマーケットではなくカフェとして)。成城石井も今の勢いだと、そのうちシンガポールあたりに海外店舗をもつことにもなるかもね。でもまぁ、海外でSEIJOといわれても、日本人以外には高級住宅街の名称だなんてわかんないから、難しいかな。

2014年06月21日 18:09

企業「HIS」など

会社名でも商品名でもアルファッベット3文字って、けっこう多いですね。やっぱり収まりがいいんでしょう。これが4文字になるとちょっとややこしいニュアンスになってしまいます。で、今回は、そのアルファベット3文字ネーミングの会社を取り上げてみます。といっても、そんなのはゴマンとあるので、今回はすべて大企業もしくは東証1部上場企業。その中でも元の社名があまり知られていなかったり、現在のイメージと多少なりとも落差があるものを選んでみました。

・DHC 
ちょっと前、「みんなの党」の渡辺喜美さんがこの会社の創業者に8億円もの借金をしていたことがバレて注目を浴びてしまいましたね。それでもまだ未上場。もし上場していたら創業者は恐ろしい資産額を手にするはずです。化粧品会社ってそんなに儲かるのかと思うかもしれませんが、実はもともとは翻訳会社。DHCとは「大学翻訳センター」の略です。ちなみに今でも翻訳事業部門はちゃんとあります。今後、2020年の東京五輪に向けてこっちも伸びてくるかもね。

・TKC
れっきとした東証1部上場企業。全国の会計事務所やその顧客企業に対しての情報サービスを提供しています。CMもたまに見ますね。規模も歴史もかなりのものですが、「TKC」とは「栃木計算センター」の略です。もともとの創業地にちなんだもので、やけにローカル感が物悲しく漂ってしまいます。

・TAC
これも東証1部上場の、自称“資格の学校”。公認会計士や税理士なんかを目指す人のための予備校です。ただし、こちらの「T」はさすがにTokyoのことで、「Tokyo Accounting Center」の略です。“ティー・エー・シー”ではなく“タック”と読みます。Tokyoをアルファベットとして社名やブランド名に取り入れているものではTBC(Tokyo Beauty Center/エステ会社)なんかもそうですね。

・HIS
み-んな知っている、旅行会社。でもほとんどの人が知らない、社名の意味。本来、創業者である澤田秀雄さんの名前からとった「Hide International Service」からです。もっともその後は、「Highest International Standards」の略だと言っているようですがね。ま、これだけ大きな会社になってしまうと、強引にでもそう言い換えないといけないと思ったんでしょう。でもこの澤田さん、大した人物です。HISを創業してここまで大きくしたのは言うに及ばず、スカイマークを立上げたり、万年赤字のハウステンボスを買収したと思ったら、あっという間に黒字化させちゃうし。たしかモンゴルでいちばん大きな銀行ももっているはず。恐れ多くて“Hide”なんてファーストネームで気軽に呼ぶような社名にはしてられないでしょう。

・SBI
SBI証券をはじめとした総合金融グループですが、これも後から勝手に言い換えてしまった例。もともとはソフトバンクの投資会社で、「SoftBank Investment」の略だったのに、独立して金融グループとして多角化と大規模化を繰り返していくうちに、都合よく「Strategic Business Innovator」なんてホザくようになりました(失礼)。今でも意外なところにInvestmentはしているようで、ちょっと前、東証マザースに上場した目の難病治療を手掛けるアキュセラ社という会社に対しても、長年にわたり資金面でバックアップしてきたようです。そこらへんのベンチャーキャピタルと違って、上場と同時に持ち株を売り抜けることもしませんでした。

・CTC
これは正式名称ではなく略称ですね。一般的な知名度はともかく、時価総額2千数百億円の大企業。「伊藤忠テクノソリューションズ」という社名なんですが、僕自身、そもそもなんでそれが「CTC」になるのよ、とずっと疑問でした。だって「伊藤忠」ですよ。最初のイニシャルは「C」じゃくて「I」でしょ。で、最近、調べてみてようやくわかりました。「C.ITOH TECHNO-SCIENCE Co., Ltd」(旧社名はテクノソリューションズではなく、テクノサイエンス)の略だそうです。「忠」の部分から始めたわけだったんですね。でもこれも今じゃ「Challenging Tomorrow's Changes」の略だなんて、自ら勝手に解釈を変えてしまっています。

・IHI
ずっと「石川島播磨重工業」の名で、160年以上の歴史を誇り、日本の重工業を支えつづけてきた名門企業。“殖産興業”とか“富国強兵”なんていうコトバが連想されるようなイメージです。それが何年か前から「IHI」に改められました。たしか以前からロゴではIHIの文字を使ってましたが、社名も正式にアルファベットになって、一気に別会社のように軽くなりましたね。正直、由緒と伝統ある重工業会社がそんなことしていいのかい?と思ってしまったほどです。同カテゴリーの三菱重工業や川崎重工業とちがって、旧財閥系じゃないからこそできたんでしょうけど。ただ名前は軽くなったけど、株価は重いなぁ。おかげでダニエル・ローブ氏に目をつけられてしまったようです。

・・・・さてさて、続きはまたいつか。

2014年02月04日 12:30

企業名「リーマン・ブラザーズ」など

安倍首相が昨秋、ニューヨーク証取所で講演した際、アベノミクスの成長戦略の大きな柱となる「女性活用」に関連して、“もし「リーマン・ブラザーズ」が、「リーマン・ブラザーズ&シスターズ」だったら、今も存続していたのではないか"と軽いジョークを飛ばしました。ま、米女性コラムニストの言葉の引用なんですけどね。そういえば、入るトイレ以外に男女差別をしないようなアメリカ社会でも、「シスターズ」の名前がつく企業は聞いたことありません。大企業のトップに上り詰めた女性は多いですけど(最近ではHPのメグ・ホイットマンやYahooのマリッサ・メイヤーなどが有名)。

社名の場合、創業者の名前にちなむことが多いので、企業創業時と現代という時代的なタイムラグがあるせいですかね。それとも昔から女性企業家は多くいても、姉妹で協力して創業するというケースがほとんどないんでしょうか。あるいはそういったケースがあったとしても、社名に「シスターズ」と付けることに経営上ためらいがあったとか。

一方、「ブラザーズ」というのは、いくつも思い浮かびます。「リーマン・ブラザーズ」以外にも「ワーナー・ブラザーズ」「ブルックス・ブラザーズ」「ソロモン・ブラザーズ」なんかです。いずれも創業時または創業間もない時期に兄弟の存在がありました。少子化の現代日本じゃ考えられないけど、ワーナーやブルックスなんてたしか4兄弟ですよ。音楽グループじゃないって。(安倍首相の言葉を引用すれば、ジャクソン5も「ジャクソン・ブラザーズ&シスターズ」だったら・・・なんていう連想も浮かんでくるなぁ。)

さて日本の場合。兄弟で創業した例は決して少なくないけど、いま現在「兄弟」という名前を使っている企業でパッと思いつくのは『メンターム』の「近江兄弟社」くらいかな。今の季節、僕はバッグの中に必ずこのリップクリームを忍ばせているせいですぐ思いついたんですけど、その次が出てこない・・・。スポーツメーカーの「ミズノ」はたしか元々「水野兄弟商会」(「美津濃兄弟商会」ではない)だったのは聞いたことありますけど。

ただ近江兄弟社にしても、創業者は近江さんという兄弟じゃなくって、明治時代にキリスト教伝道のため来日したアメリカ人です。近江というのは創業地の近江地方(滋賀県)から取っただけ。じゃあ何で「兄弟」なのよ、というと、どうもキリスト教徒の同志を意味する精神からのようです。ほら、修道士の男性をブラザーと呼び、女性をシスターと呼ぶでしょ。Wikipediaには”『人類みな兄弟』から”なんてありますが、そこまで単純だったら、そのまま「人類兄弟社」とか「ヒューマン・ブラザーズ」という社名にしているでしょう。当然のごとく、笹川良一さんとは無関係です。

あと関連して思いつくものとしては、「兄弟」そのものを社名にした「ブラザー工業」(商品ブランドは「ブラザー」)があります。創業者一族の安井兄弟がミシン製造会社としての基礎をつくった際、「安井ミシン兄弟商会」と名乗っていた時期もありました。でも「ヤスイ・ブラザーズ」とはせずに、たんに「ブラザー」としたんですね。この会社、日本人にとってはまだミシンのイメージが強いかもしれないけど、今じゃファックスやプリンターで世界的な成功を収めていますね。特に北米地域などで。アメリカの黒人は黒人同志で“Brother”と呼びあったりしますが、そういう点では彼らにとっては親しみやすいブランド名になるのかな。ちょっと聞いてみたいですね。

●近江兄弟社 ホーム

2014年01月31日 18:21

西友PB「みなさまのお墨付き」

西友って、アメリカのウォルマートに完全買収されて以来、CMなどでも元気になってきた印象を受けるかもしれません。でもきわめて個人的に正直にお店の感想を言わせてもらうと、まぁ、ヒドイもんですね。失礼ながらアメリカ人の無神経さというか、無頓着さというか、盲目的な数字押しつけ主義というか・・・とにかく小売接客業におけるクオリティの低さがとことん表れています。世界でも圧倒的に、最も小売サービスのレベルの高い日本において、ですよ。過去にテスコ(イギリス)やカルフール(フランス)が撤退に追い込まれたことにも学んでないんですかね。アベノミクスでこれだけ消費が上向いてきたにもかかわらず、店舗売上は4か月連続の前年同月比マイナスと、先日、日経新聞にも出てました。そりゃそうでしょーよ。

西友が謳っているEveryday Low Priceという言葉は、Everyday Low Serviceの間違いでしょうね。照明、陳列、商品管理、ディスプレイサービス・・・コスト低減のためなら、店員の笑顔まで削っているようなお店です。たぶんここの経営者は、一生、“おもてなし”という言葉を覚えないでしょう(しかもそこまでしながら、僕の好きな「キューリのQちゃん」なんか実はコンビニよりも高いぞ)。殺風景で殺伐としていて、とにかく買物をする楽しさが全くない。これじゃファミリーはまず来ませんね。シベリアの配給所に並ぶのと大差ない店じゃ、日本人の心はつかめませんぜ。敬虔なイスラム教徒に豚骨ラーメンを売ろうとするような、根本的な知識のなさを感じます。

で、その西友のPB(プライベートブランド)について。

総合小売業は「セブンプレミアム」や「トップバリュ」など、どこも力を入れていて売上も順調に伸びているようです。西友の場合、ウォルマート経営に代わってから「グレートバリュー」というPBを作りました。グレートバリュー・・・ああ、もう、なんて恥ずかしいネーミング!僕は正直、これ以上に無神経なネーミングを思い浮かべられません。自分で自分たちのことを大声で「グレート」なんて叫ぶとは、まさしく大陸的単細胞の極みでしょう。同じ西友のPBとして生まれ、セゾングループの解体にも負けず独立し、世界での地位を固めた「無印良品」(海外ブランド名は「MUJI」)とは大違いです。(ここらへんのことは以前のコラムにも書いてます。)

結局、当然のことながらうまくいくことはなく、次はガラッと一転、表題の「みなさまのお墨付き」なんていうネーミングのPBを作ったわけです。自分たちの自信(というより過信だけどね)からユーザーの満足度へ、というわけでしょうか。ただどうも想像力不足という、基本的な頭の悪さは変わってないように思えます。この突然の、下手(したて)になった、媚びを売るようなネーミング。成熟した日本の消費者には、すぐに見透かされてしまうはず。申し訳ありませんが、お墨付きというより、お済み付きという感じです。

ブランド解説によると“味や価格の消費調査で70%以上が「良い」と評価したものだけを商品化”ともあります。でもね、だいたい日本の競合会社は遥かにもっと熾烈で厳しい目をもって商品化しているはずですよ。特に最近はなおさらで、今、コンビニのPB商品を食べてみるとよくわかります。

ここまでくると、単純に小売業界で世界一の規模を誇る企業が、繊細な日本の消費者マーケットに対して挑む強引なパワーゲームにも思えてきます。ある意味、ちょっと注目しています。このお店で買物をする気はないけどね。

●みなさまのお墨付き ホーム

2013年10月04日 21:08

野菜直送便「ムムム農場」

ちょっと前に有機野菜通販のネーミングについて触れましたが、最近、もうひとつ気になるのが出てきました。それが「ムムム農場」。一応、フルネームは「さぬきのムムム自然栽培農場」、正式な法人名(農業生産法人)は「株式会社ムムム自然栽培農場」ですが、一般的には「ムムム農場」で通っているようです。最近、ちょくちょくメディアでも取り上げられているので、知っている人も結構多いかもしれません。

一応、知らない人のために改めて説明をすると、「ムムム」とは無農薬、無化学肥料、無畜産肥料の3つの「無」から作っているということと、“ムムム”とそのおいしさにうなることをかけた名前。もとはといえば、「無農薬」という言葉が使えない(法的な決まりで)ことから、こんなネーミングになったとのこと。規制は時として、オリジナリティの母になるんですね。

この農場のスタッフであり、今のビジネスモデルを作った村山昇作さんという人がスゴイ。香川県で農場をやってる人というイメージからは、まーーーーったく想像もつかない経歴なのである。もとはといえば日本銀行のエコノミスト、その後、帝国製薬の社長、さらにiPS細胞研究に関わるiPSアカデミアジャパンの社長を務めるという、何人分もの華麗な人生を1人で送ってきたような人なんです。そんな人が、うどんでしか知られていない香川県(失礼!)で、農業をやる。この途方もないワープ感、コペルニクス的転回人生論。タレントから国会議員になる人なんて目じゃありませんよ。これこそ“むむむ!”とうなってしまいたくなる人です。

そういえば昔から漫画の吹き出しなんかで、登場人物が声に詰まって“むむむ”なんて言うシーンがよくあったような気がしますが、元はどんな意味だったんでしょうか。調べてみると、実は無我の境地を表す「無無無」という仏教用語から来ていた・・・なんてことは見つけられませんでした。いずれにしても実際の日常の中ではほとんど使わない言葉ですよね。汚い話で恐縮ですけど、漫画に出てくるウンチが必ずトグロ型になっているのと同じように現実離れしている描写です。

さて、ここでちょいと思考。この農場のネーミングにならって、「ムムム〇〇」と言えそうなものって何かあるかなと考えてみました。たとえば無結婚・無恋人・無恋愛歴の男性を「ムムム男子」とか。無職・無資格・無学歴の若者を「ムムムフリーター」と呼ぶとか。うーん、でもムムム農場と違ってネガティブな意味になっちゃいますね。(話はそれますが、映画「ウォール・ストリート」でマイケル・ダグラスが若者たちを前にして“君たちはNINJA(忍者)世代だ。No Income, No Job, No Asset”と言ったのは面白かった!)

「無」イコール良いことは何かと考えると、思い浮かぶのは税金かな。ちなみにシンガポールやタイはたしか相続税も住民税もキャピタルゲイン課税もありません。つまり「ムムム税国」ですね(所得税や消費税はあるけど)。それを知ると、さんざん高い小作料をふんだくられながらNISA程度のご褒美で喜んでしまう、この国の農耕民族人としての性が悲しくもあります。夏祭りの屋台のオモチャでご機嫌をとられる子供と同じレベルのような気が・・・とは言いつつ、もちろんNISA口座は作るつもりですけども。

●さぬきのムムム自然栽培農場ホーム
●ムムム農家の直送便facebookページ

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コラム一覧

スーパーマーケット「成城石井」

2014/07/01

企業「HIS」など

2014/06/21

企業名「リーマン・ブラザーズ」など

2014/02/04

西友PB「みなさまのお墨付き」

2014/01/31

野菜直送便「ムムム農場」

2013/10/04

ラーメン店「一風堂」

2013/10/01

缶コーヒー「大人のBOSS」など

2013/06/26

バー&レストラン「T.G.I. Friday's」

2013/06/14

有機野菜宅配サービス「オイシックス」など

2013/03/21

週刊誌「女性自身」

2013/02/07

旅行ガイド本「地球の歩き方」

2012/12/17

イタリアン・ファミリーレストラン「サイゼリヤ」

2012/11/09

男性化粧品「ギャツビー」

2012/09/24

企業「オリエンタルランド」

2012/09/10

複合商業施設「渋谷ヒカリエ」

2012/07/04

高級豚肉「TOKYO-X」

2012/06/26

牛丼店「東京チカラめし」

2012/04/23

トマト「妻せつ子」

2012/04/11

企業「富士フイルム」など

2012/03/05

下着「ズルイブラ」「ズルイパンツ」

2012/02/25

ソーシャルゲーム「グリー」

2011/12/02

靴修理店「ミスターミニット」

2011/11/07

通り「バスケットボールストリート」

2011/10/25

タコ焼き店「築地銀だこ」

2011/09/20

急速充電器「チャデモ」

2011/09/01

カツラ会社「アデランス」

2011/08/01

サプリメント「なかったコトに!」

2011/07/20

マッサージ店「てもみん」

2011/07/01

政党「みんなの党」など

2011/06/25

格安航空「ピーチ」

2011/06/01

煙草「セブンスター」

2011/05/15

回転寿司「魚屋路」など

2011/04/15

居酒屋「和民」「魚民」

2011/04/01

飲食店「ベルサイユの豚」などなど

2011/03/01

春雨「マロニーちゃん」

2011/02/01

即席汁「一杯でしじみ70個分のちから」

2011/01/20

保険会社「あいおいニッセイ同和損害保険」など

2011/01/05

ラーメン屋「ラーメン二郎」

2010/11/01

住設ブランド「リクシル」

2010/10/15

消費者金融「ベネシア」

2010/10/01

名古屋土産「クッキーですか。食べたいですよそりゃ。」

2010/09/15

女性志向男性「ニューハーフ」

2010/09/01

服飾店「銀座山形屋」などなど

2010/08/15

家電量販店「LABI」

2010/08/01

自動車「シーマ」

2010/07/01

パスタ店「壁の穴」

2010/06/15

商業施設「ルミネマン」

2010/06/01

リフォームサービス「新築そっくりさん」

2010/05/15

店舗「さくらや」などなど

2010/05/01

公共機関「ハローワーク」

2010/04/01

ポイントカード「Ponta」

2010/03/15

インスタント麺「マルちゃん」

2010/02/25

調味料「辛そうで辛くない少し辛いラー油」

2010/02/08

電気自動車「リーフ」

2010/01/15

洗浄機能付トイレ「ウォシュレット」などなど

2009/12/14

住宅用太陽光発電システム「サンビスタ」

2009/11/27

給湯機「エコキュート」

2009/11/13

ファミリーレストラン「すかいらーく」

2009/11/03

雑誌「紙の爆弾」

2009/10/13

梨「二十世紀」

2009/09/16

栄養ドリンク「アリナミンV」など

2009/08/28

枝豆「湯あがり娘」

2009/07/16

食品会社「明治ホールディングス」

2009/07/01

自動車「サターン」

2009/06/02

飲料「ポカリスエット」

2009/04/25

薬品「正露丸」

2009/03/25

PB「トップバリュ」など

2009/03/16

民間人工衛星「まいど1号」

2009/02/20

街「美しが丘」

2009/02/01

ロボットスーツ「HAL」

2009/01/14